学校長あいさつ

学校長 古川 冨美枝 泉州看護専門学校は、全日本民主医療機関連合会(民医連)傘下の教育機関の一つとして50年近い歴史のうえに成り立っている学校です。これまで約1800名の看護学生を送り出してきました。卒業生は大阪民医連にとどまらず全国の病院・施設で活躍しています。

本校の教育目標は以下の通りです。
1.患者・住民の立場に立つ看護に徹する心がまえをやしなう。
2.患者・住民の立場に立つ看護を実践できる基礎的な理論と技術をおさめ、実践の場で正しく応用できる能力をつちかう。
3.看護師の職務に誇りと責任をもち、多くの人びととの連帯のなかで、自主的・民主的に活動できる豊かな人格を育む。

 みなさんはどんな看護師になろうとお考えでしょうか。ぜひこの学舎で、患者さんに寄り添える看護力・人間観・生命観・社会観をしっかり身に着けて頂きたいと思っています。
 そのためには第一に、講義・実習を大切にし、受けるなかでの疑問はあいまいにしない。第二に、本校の学校行事、課外活動には主体的に参加し、学び育ちあう仲間と力を合わせ、成功させる素晴らしさを修得していただきたい。第三に、一人で悩まずに教職員集団によく相談し、人との交わり、交流を大切にしていただきたいと思います。
 看護師をめざす皆さん、医療の現場は皆さんが思う以上に厳しい状況にあります。今の医療制度・社会の仕組みにも目を向けて学習を重ね、より心の広い豊かな看護師に巣立っていただきたいと思います。
 ぜひ泉州看護専門学校で学んでください。心よりお待ちしています。

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